株式会社CMCエクスマニコム
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👑 まずは150ページのスモールスタートから

形骸化させないドキュメント構造化。

分析・設計から現場教育まで、専任コンサルタントが手堅く並走。

ツールを入れて終わりのシステム移行ではありません。
御社の既存マニュアルの構造分析、最適なデータ変換、運用ガイドラインの策定、そして現場のトレーニングまで。
「まずは150ページのスモールスタート」から、失敗のない確実なCMS移行を実現します。
DITA構造化とワンソースマルチユースで、マニュアル作成・マニュアル制作の効率化、多言語翻訳・マルチデバイス配信までを一気通貫で支援します。

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※無理な営業はいたしません。現状診断は無料です。

BEFORE バラバラなマニュアル DOC ? 分析・設計・変換 専任コンサルタントが並走 AFTER 構造化(DITA / CMS) CMS map.ditamap topic / concept topic / task topic / ref reuse / conref PDF HTML
分析・設計から現場教育まで、手堅く構造化を伴走
Solutions & Benefits

製品リリースの遅れ・高額な翻訳費・毎回のコピペ修正。
マニュアル制作の「3大ストレス」を、仕組みでゼロに。

WordやExcelによる手作業のマニュアル管理は、もう限界を迎えています。
文章をパーツ単位で組み上げる「ドキュメント構造化」が、制作スピード・コスト・品質を劇的に変えます。

💡 1分でわかる!「従来の管理」と「構造化」の違い

❌ 従来のWord/Excel=『1枚の粘土細工』

修正や使い回しのたびに全体を作り直す必要があり、コピペの繰り返しで修正漏れやレイアウト崩れ(作業の破綻)が発生します。

⭕ これからの構造化=『ブロックの組み立て』

手順や注意書きをパーツとして組み立てます。共通パーツを1箇所修正すれば、使っているすべてのマニュアルへ一瞬で自動反映されます。

BENEFIT 01

制作スピードの劇的向上
(リリース短縮)

お悩み:新製品の出荷にマニュアルが間に合わない。レイアウト調整に時間を奪われている。

レイアウト調整作業は「ゼロ」へ。文章と見た目を完全分離。執筆者が原稿を入力するだけで、美しく整ったPDFやWebマニュアルが自動生成されます。

BENEFIT 02

多言語翻訳コストの大幅削減
(費用・納期の圧縮)

お悩み:数行修正しただけなのに毎回高額な翻訳費がかかる。海外出荷が遅れる。

修正した「数行だけ」を自動判別して翻訳。変更がない文章の再翻訳費用を一切発生させず、翻訳費用と期間を大幅にカットできます。

BENEFIT 03

二重管理・修正漏れの根絶
(品質向上)

お悩み:類似マニュアルが乱立してどこを直したか分からない。コピペで修正漏れが発生した。

1箇所直せば全マニュアルへ「一瞬で自動反映」。共通パーツを一元管理するため、手作業によるコピペや修正漏れの事故を物理的に防ぎます。

How to Proceed

「ドキュメント構造化」といっても、
どうやって進めたらいい?

構造化はマニュアル作成の効率化やコスト削減を叶えるための「手段」です。目的をブレずに見据え、適切な規格とシステムで進めることが成功の鍵となります。

1

国際共通規格「DITA(XML)」の採用

ドキュメント構造化にはXMLと呼ばれるデータ形式を使用します。規格は様々ですが、マニュアル制作においては世界中で採用されている標準規格「DITA(ディータ)」を使用するのが一般的です。

2

ファイル管理を破綻させない「CMS」の導入

DITAはマニュアルを「パーツ(部品)」として細かく分割して管理するため、仕組み上ファイル数が膨大になります。手作業での管理は不可能なため、データを自動で一元管理する「CMS」の導入が不可欠です。

3

目的を見失わない「ブレない設計と並走」

構造化すること自体をゴールにしてはいけません。「翻訳費を下げる」「リリースを縮める」など、本来の目的を叶えるために専門家とともに手堅く進めることが重要です。

Common Concerns

導入前に、このような不安や課題を
抱えていませんか?

CMS導入を検討する企業が直面する「3つの現実的な壁」

🏚️
壁① 現場の形骸化リスク

結局、元のWord・Excel管理に戻ってしまう?

「高度なシステムを導入しても、操作やルールが複雑すぎて現場が使いこなせず、結局元のWordやExcel管理に戻ってしまうのではないか?」

🧩
壁② 移行ノウハウの不在

構造化(DITA化)の方法が社内に分かる人がいない

「現在バラバラな形式(非構造化データ)で作成されている大量のマニュアルを、どうやって構造化してCMSへ移行すればいいのか、社内に分かる人間がいない。」

💸
壁③ 巨額の初期投資リスク

効果が分からない段階で高額な投資は怖い

「自社のマニュアルに本当に効果があるか分からない段階で、最初から大がかりなシステム投資に踏み切るにはリスクが高すぎる。」

Why Choose Us

私たちの「手堅いコンサル・サポート」が
選ばれる4つの理由

「不安を解消できる理由」を、ロジカルにご説明します。

REASON01

費用対効果を見極められる「150ページからのスモールスタート」

最初からすべてのドキュメントをシステム化する必要はありません。まずはコアとなる重要な150ページ程度を厳選し、費用を抑えた「ミニマムプラン」から開始。確実に社内で成功体験と運用の流れを作り、効果を見極めてから次のステップ(HTML化やグローバル展開)へ無理なく拡張できます。

REASON02

導入規模に合わせて、最適なCMSをご提案

ひとくちにCMSと言っても、ドキュメント管理を中心とした小規模タイプから、多言語管理から配信までを網羅した大規模タイプまでさまざまです。本サービスでは、お客様のご要望や導入規模に合わせて、ニーズにマッチしたCMSをご紹介。ツール選定で終わらせず、現場での運用が軌道に乗るまでしっかりサポートします。

REASON03

分析からデータ変換まで「丸投げ」できる並走型コンサルティング

御社の負担を最小限に抑えるため、専門のアーキテクトが事前にマニュアルを徹底分析します。「内容分析」や「要素割り当て(IA分析)」を行い、最適な設計書を構築。さらに、既存データからDITAデータへの変換やCMSへのインポート作業もパッケージに含まれているため、社内リソースを圧迫しません。

REASON04

翌日から現場が迷わない「ガイドライン策定」と「3階層トレーニング」

システムが形骸化する最大の原因は「運用ルールの不在」です。本サービスでは、御社専用のルールブック「ライティングガイド」を策定。さらに、操作説明書のお渡しに加え、【編集者・協力会社向け】【翻訳者向け】【管理者向け】の3つの役割に応じた対面トレーニングを徹底実施。属人化を防ぎ、確実に自走できる体制を整えます。

Pricing Plans

費用対効果を見極められる
3つの導入プラン

規模と目的に合わせて選べる3つのプラン。まずはミニマムプランからのスタートがおすすめです。

標準プラン

PDFとHTML(マルチデバイス)配信を両立したい企業へ

想定規模
300ページ規模
レイアウト1種
  • 出力形式PDF + HTML(マルチデバイス)
  • 翻訳・多言語対応欧州言語など主要言語
  • イラスト作成なし
  • コンサル・分析300p内容分析・外観分析・要素割当・分析レポート(中)
  • 教育・サポート操作説明書/ライティングガイド(標準版)
    3階層トレーニング(面着・各最大5名)
  • 初期保守2人日分相当の保守を含む
大規模プラン

非構造化・特殊言語・イラスト刷新を含む大規模移行へ

想定規模
500ページ超+抜粋版
レイアウト2種
  • 出力形式PDF + 抜粋版PDF + HTML
  • 翻訳・多言語対応欧州・アジア・アラビア語(右横書き等)対応
  • イラスト作成CMS最適化イラスト作成(300点想定)
  • コンサル・分析500p内容分析・日本語ライティング分析・レイアウト2種分析
  • 教育・サポート操作説明書/ライティングガイド(完全版)
    3階層トレーニング(手厚いサポート)
  • 初期保守2人日分相当の保守を含む

※ 対象資料の内容・レイアウトにより価格が異なるため、金額についてはお問い合わせください。
※ 下位プランで構築したDITAデータ・CMS環境は、上位プランへスムーズに拡張できます。

Implementation Flow

失敗しないための「導入ステップ」

無料の現状診断から運用開始・初期保守まで、6つのステップで手堅く進めます。

STEP01

現状診断 無料

現在お使いのマニュアル(Word、Excel、PDFなど)を拝見し、ミニマムプラン(150ページ規模)でのスモールスタートが可能か、どのような効果が見込めるかを事前に診断します。

STEP02

事前解析・要件整理 ここから正式スタート

専門コンサルタントが現在の制作プロセスをヒアリング。マニュアルの内容や外観を解析し、課題と解決手段をまとめた「分析レポート」を作成します。

STEP03

DITA環境設計・構築

分析結果に基づき、ライティングに使用する要素や、PDFなどの出力(組版)環境を設計。システムの基本設定や翻訳支援ツールの整備を行います。

STEP04

高精度データコンバージョン

御社の既存マニュアルデータを、プロの手で構造化(DITA)データへと変換し、CMS環境へ確実にインポートします。

STEP05

運用ガイドライン作成・教育トレーニング

御社専用の「ライティングガイド」と「操作説明書」を納品。編集・翻訳・管理の各担当者(外部の制作パートナー会社も参加可能)に向けて、実務に即した対面講習を行います。

STEP06

運用開始・初期保守サポート

いよいよ新環境での運用がスタート。運用初期のトラブルや疑問に備え、ログ監視や不具合対応、問い合わせ対応のサポート(2人日分)が標準で付いているため安心です。

FAQ

よくあるご質問

はい、もちろんです。ご契約前の「無料現状診断」にて、実際のマニュアルの構成やページ数を拝見し、ミニマムプランに適合するか、あるいは一部カスタマイズが必要かを事前に明確にご提示いたします。
ご安心ください。ミニマムプランに含まれるトレーニングには、御社の社員様だけでなく、外部の制作パートナー(協力会社)のスタッフ様も一緒にご受講いただけます(最大5名様想定)。全員が同じ運用ルール(ライティングガイド)を共有できる状態を作ります。
ミニマムプランで構築したDITAデータやCMS環境は、そのまま上位プラン(標準・大規模)へスムーズに拡張可能です。ベースの構造化が手堅くできていれば、後からHTML出力機能を追加するだけで、二重管理のないマルチデバイス配信へとステップアップできます。
可能です。ミニマムプランにはDITAデータ翻訳のための翻訳支援ツール(データの結合・分離)が付属します。欧州言語など主要言語は標準プラン、タイ語・アラビア語などの特殊言語・右横書き言語を含むグローバル展開は大規模プランにて、組版環境を含めて対応いたします。
全プランに、運用開始初期のログ監視・不具合対応・問い合わせ対応が標準で含まれています。運用が軌道に乗るまでの初期トラブルにも備えられるため、安心して新環境をスタートいただけます。

失敗しないマニュアル構造化、
まずは手堅いスモールスタートから始めませんか?

自社のマニュアルがミニマムプランの対象になるか、専門コンサルタントが30分で診断します(無理な営業はいたしません)。

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※無理な営業はいたしません。折り返し営業担当者よりご連絡させていただき、オンラインミーティングの日程を調整させていただきます。